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火を囲み月輪とも響き合う砂浜


月酔祭2017

今年も美しいヨロンの自然に包まれて、月酔祭に参加させていただきました。

実は昨年、月酔祭への愛が溢れてしまい、ブログを書くことができませんでした。 それだけ大切な、想いの詰まったお祭りなのです。 この開催地である与論島。 この島と出会い、このお祭りをする仲間 -月酔人tsukiyoibito- と出会ったことが、私の人生をより豊かなものへと導いてくれていることはまぎれもない事実です。 そんなメンバーで迎えたこの日。 想いは全て炎舞に託しました。 月酔祭を大きなひとつの演目と捉え、昨年のshowをー第1部ーとし今年をー第2部ーとして挑みました。 昨年作成した音源は今までで類を見ないほどの出来栄えで、しかしながらそれは自分の実力以上の産物だった気がします。月酔人たちとのグルーヴやヨロンの導きがあってこその賜物だと思っています。純粋に「降りてきた。。」と想えるものでした。 今年は、その経験を踏まえ実力でそれ以上を製作するのだと、こっそり意気込んでマシタ◎ そして、…できたのではないでしょうか。。えへへ (#^_^#) 力強さと儚さ。大胆さと繊細さ。火と水。緩急。透明感と極彩色。意識と無意識。 相対するふたつのもののかけひき。人と自然の境界線のないひととき。 めいっぱい楽しめました✨✨ 月酔人それぞれのポテンシャルの高さに毎回頭の下がる想いでいるがゆえにそれぞれへの尊敬と感謝と、この仲間で創り出される最大限の愛を全ての人たちに届けたいと素直に想えるのは、細胞レベルでの喜びであり、その想いに乗った炎はやはり美しいのデス ^_^ 「去年よりも、炎と愛し合ってるように想えた。」 showの後、ひとりの方に伝えていただきました。 自身でもそれは深く感じていて、私にとって炎は、ともにイリノイ州でshowをしNYを旅した盟友なのです ^_^ そこすらもわかっていただけるのは、ありがたいことですねっ✨ 月酔祭は、お客様との心の距離が近いように想え、そこもまた深い感謝へ通づるところだな…と感じています。 showの後、地元の方々とお話させていただきながら嬉しくて泣きそうになったり。。 こういうのって、いいですよね ^_^ オーガナイザーの個性がこういう場面で出るのだと思いました。 オーガナイザーでありアーティストでもある神田サオリちゃん✨そして琢磨君、2人ともそれぞれに、そして2人がひとつとして、本当に素晴らしいと想っています。 ありがとうございました。そしておつかれさまでした。 月酔祭という素晴らしい一刻を創り上げてくださった全てのアーティストの方々、観光協会のみなさま、笑顔で楽しみながらお手伝いしてくださったスタッフの方々、来てくださったお客さま、そしてそこに在る自然、目に見えない存在、月に 感謝いたします。 本当にありがとうございました。 月に手が届くほどの特別な時間は過ぎゆくのがとても早く、儚くも感じるのですが、

心には長く永く留まり続けます。 この島で、このメンバーで、このお祭りが開催されたこと。 そしてそれに参加させていただいたことに、 感謝いたします。 ありがとうございました。 すべてに愛を捧げます。^_^ 此処で皆で臨めた大きな月輪のように、 人々の輪や未来、自分の挑戦が、 広がりを持ち輝き続けますように。

photographers

( Thanks for sharing beautiful photos. )

Photos by A : やじまかずひら B E G : Katsu (MomoKatsu FILM)

C : 神田さおり D : Munehide Ida F H : 酔月 - SuiRuna


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