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心、ポカポカ♪


体がポカポカ温まる温泉の街・川根のお祭りに灯しに行ってきました。 当日は雨が降ったり、止んだり。 会場のコンディションが…と誰もが言う中でのほほんとしていたのは、もしかして私だけなのでしょうか?笑 炎という大いなる自然のエネルギーとともに動く私は、雨に対しても能天気◎ 恵みをもたらす存在ですから、ねぇ。^_^ そして、雨だからこその得る物語があったのです✨ まずは私の感覚的思考から。 祭と雨の関係は野外だからという理由以外でも切っても切れないもので、その昔『雨が降らない』ということは、作物が収穫できない=飢餓を意味することだったのです。 伝統的なお祭りの中には豊穣を祈るものも多く、すなわち雨乞いの儀式としての祭が存在しているのです。 太鼓は空気に振動を生み、炎は上昇気流を発生させる。まさしく雨乞い。 伝統的な祭で雨が降るのは何もネガティブなことはなく、むしろ祈りが通じている証拠なのです。 そして、水は浄化。 雨が降ることによって、その土地やそこにいる人たちを清めます。 出演時間の2時間前。前触れとなるような風が出てきました。 出演の1時間ほど前、突然本降りとなった空模様。 止まないかと思われるほどの、土砂降りの雨。 なぜか落ち着いている私。 それもそのはず。 先日の月酔祭の、クリスタル入りの月酔香を持参していたのです。 月酔祭は、与論島という場所も携わるメンバーも素晴らしく、月と通じ合うお祭りなのです。 雨降る空を見上げ、月酔人の顔をひとりひとり思い浮かべながら、香に火を灯す。。 煙が天に昇っていく。。 ほどなくして、雨は止みました。 スゥー…っと、まるでこの香がモーゼの海を開くかのように、天に通じたのです。 会場入りすると、出演時間がかなり押した状態になっていることを知りました。 それだけの豪雨だったのです。 再び力強く雨が降り始め、私の灯す時間となりました。 川根に住む有志の方々のお力添えによって炎具を並び終え、再び香を焚く。。 すると、またスゥー…と雨が引いていきました。 (もう大丈夫そう。。) showの時間はもちろん、お祭りが終わるまで雨は止んでくれていました。 雨が降ると大人たちは団結して対処していきます。 過酷な現場は絆が深まります。 そこに集まってくださった方々の心がポカポカになれるようなshowができたらいいな。。 そう思ってshowに向き合いました。 雨が引いてくれて、協力し合った方々が胸をなでおろした時間に灯せた炎は、皆さんの心の灯火のように美しく天を向いて揺らめき、たくさんの子供たちにその炎を届けられたのは本当に喜びでした。 川根本町の商工会の方々、この地域を愛す方々、尽力してくれた方々、応援してくれた方々。。 本当にありがとうございました◎ そして、おつかれさまでした。^_^ 写真は、今日の私のパートナーたちです。ひなたぼっこ中です。(笑) よう頑張ってくれました◎ ありがとう、おつかれさま✨


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